杉山淳一の「週刊鉄道経済」:手詰まり感のJR北海道、国営に戻す議論も …
2015年11月20日 … 北海道新幹線開業を控え、JR北海道は背水の陣で経営の立て直しに取り組んでいる。
しかし同社の報道発表も地元紙のスクープも悲しい情報ばかり。現場の士気の低下が
心配だ。皆が前向きに進むために、斬新な考え方が必要ではないか。(続きを読む)

JR北海道再建案 JR北海道は近年、元社長2人が自殺し、不祥事も多数ある事より、民…
JR北海道再建案 JR北海道は近年、元社長2人が自殺し、不祥事も多数ある事より、民間企業経営として極めて不良です 更に、北海道新幹線は開業しましたが、これも国にやらされたと思っても不自然じゃありません。 先ず、全株式を国が保有している事より、JR北海道の取締役は舐めた経営をしている気がしてなりません。 しかしこれは、 過去に、「北海道の鉄道事業」をJR北海道1社でやれと命じた政府にも問題が有ったと思います。 故に、ここは日本が責任を持って再度JR北海道を国有化すべきではないのでしょうか。 若しくは、JR東日本の子会社にするなど、抜本的な経営再建が必要不可欠ではないのでしょうか。 もう1つ、素人ながら思いついた再建案があります。 JR北海道現職の「総合職社員」の一部を、現業職に異動し、JR東海・東日本・九州・西日本の社員に更新する。なんて事をしたら良いんじゃないんですか。 JR北海道現職の社員達では、もう限界なのでは。(取締役に東日本の社員を迎え入れた事は知ってます) 「JR」と名のつく日本を背負って立つ鉄道会社だからこそ、日本が責任を持って立て直さないと外国人に対しても恥ずかしいです。(続きを読む)






JR北海道 特急など393本運休
大雨の影響で、JR北海道は、23日午前中のすべての特急列車を含む393本の列車の運休を決めました。 このうち、運休が決まっている特急列車は、札幌と網走を結ぶ「オホーツク」が、1号から8号までの8本全便。 札幌と旭川を結ぶ「スーパーカムイ」が、1号から16号と、18 (続きを読む)