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2015年02月16日 興福寺で営まれた「涅槃会」(奈良市で)
釈迦の命日の15日、県内の各寺で遺徳をたたえる法要「 涅槃会 ( ねはんえ ) 」が営まれた。 奈良市の興福寺では、弟子らが釈迦との別れを嘆く姿を描いた「涅槃図」(約2メートル四方)が本坊の北客殿に掲げられ、多川俊映貫首ら僧侶9人が 声明 ( しょうみょう ) を唱和。(続きを読む)

色とりどりに涅槃団子作り 大本山永平寺
釈迦(しゃか)の命日の法要「涅槃会(ねはんえ)」(十五日)で供える涅槃団子作りが十三日、永平寺町志比の大本山永平寺であった。 門前の女性たちでつくる門前梅花講(ばいかこう)の二十人や修行僧らがせっせと作業。県内産のもち米とうるち米の粉計百キロを水でこねて (続きを読む)

輪島で犬の子まき (15日)
曹洞宗の寺院では、釈迦の命日に合わせ涅槃会法要を行っています。法要では釈迦の遺骨のかわりに、涅槃団子と呼ばれる米粉で作った団子が撒かれます。輪島市河井町の蓮江寺では、犬やヘビなど動物の形をした団子をまくため犬の子まきとも呼ばれています。団子は魔 (続きを読む)



涅槃会に涅槃団子という団子を撒くのはなぜか。団子の色は決まっているのか?
涅槃会に涅槃団子という団子を撒くのはなぜか。団子の色は決まっているのか?(続きを読む)

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