「イスラム国」、2邦人殺害警告 身代金2億ドル要求
中東の過激派「イスラム国」を名乗るグループが20日、身代金を払わなければ拘束している日本人2人を殺害すると警告する映像をインターネット上で公開した。動画に映された2人の人質は千葉市の湯川遥菜さん(42)と、フリージャーナリストの後藤健二さん(47)とみられ、政府 (続きを読む)



身代金2億ドル払うべきですか? 日本人の護憲派、平和主義者はシリアが今いかに危…
身代金2億ドル払うべきですか? 日本人の護憲派、平和主義者はシリアが今いかに危ないか思い知らされたでしょうか? 中庸が最善と言ってもこういう結果になったのですから 【エルサレム時事】シリア、イラクで勢力を拡大する過激組織「イスラム国」を名乗るグループが20日、湯川遥菜さん(42)=千葉市出身=とフリージャーナリストの後藤健二さん=仙台市出身、1967年生まれ=とみられる日本人2人を人質に取り、身代金2億ドル(約235億円)を72時間以内に支払わなければ殺害すると警告するビデオ声明をインターネット上に公表した。イスラム国による日本人殺害警告が確認されれば初めてとなる。 【エルサレム時事】過激組織「イスラム国」とされる組織が20日公表した日本人2人の殺害を警告したビデオ声明は、安倍晋三首相が17日にカイロで行った中東政策に関する演説で過激主義を封じ込めるために「中庸が最善」と訴えたことに激しい反発を示した。警告は演説への報復として表明された形だ。 声明は、日本が「十字軍」に加わろうとしていると指摘した。十字軍は、イスラム過激派がキリスト教徒中心の欧米諸国を批判する際に使用する表現で、日本を欧米と同様の「主敵」と位置付けようとしている。(続きを読む)