【小山評定の群像(17)】 池田輝政 親のかたきの家康の信頼を勝ち得て…
巻き添えで恒興や森長可ら歴戦の武将が討ち死にした。 輝政は父と兄を失ったが、最大の転機でもあった。13万石の家督を継いで大垣城主、後に岐阜城主となり、表舞台に登場。秀吉の天下統一の過程で軍功を重ねた。 次の転機は家康の次女との再婚。家康との融和を図る (続きを読む)



森長可(鬼武蔵)は、なぜ、弟蘭丸を討ち取った「安田作兵衛」を配下にしたのだと…
森長可(鬼武蔵)は、なぜ、弟蘭丸を討ち取った「安田作兵衛」を配下にしたのだと思いますか? 過去の人物の胸中の問題ですから、正解は、求めていません。 どんな心理だったかを推理していただきたいです。 私なら、兄弟の仇なんて、ゼッタイ無理です。 蘭丸の死から、2年後、長可も討ち死にですから、長くは、仕えていないようです。 南へ流れていって、唐津にいたという話も、聞きます。 仕えたほうの心理も、できれば、お願いします。(続きを読む)