比例投票先、自民37%・民主11% 朝日新聞連続調査
朝日新聞社は22、23日、衆院選に向けて連続世論調査(電話)の1回目を実施した。比例区投票先を政党名を挙げて聞くと、自民が37%(19、20日実施の緊急世論調査は37%)で、民主11%(同13%)、維新6%(同6%)、公明5%(同4%)、共産5%(同6%)などを引き離し (続きを読む)



『比例投票先 自民20%、民主15% 朝日新聞世論調査』 2012年12月2日 ⇒ …
『比例投票先 自民20%、民主15% 朝日新聞世論調査』 2012年12月2日 ⇒ 「日本未来の党」が伸ばしてはいるもののまだ少ない。 国民の多くが脱原発を望んでいるし、国民の多くが憲法改悪を望んでいない。 しかし、このままでは、 再稼働を容認する実質的な原発維持派である、「自民党」、「日本維新の会」、「公明党」、「民主党」で、国会議員の圧倒的多数を占めてしまう。そして、これらの中で連立政権が作られることになる。 このままでは、 ・また原発が順次再稼働されて、次の事故が起きる可能性が高くなってしまう。 ・行政改革すべき原子力行政の不正と癒着の構造がそのまま温存されてしまう。 ⇒ 「自民党」、「日本維新の会」、「公明党」、「民主党」には、投票してはいけないのでは? ⇒ これら以外の政党、「日本未来の党」や「みんなの党」に、もっともっと多くの人が投票しないといけないのでは? ・・・ 『比例投票先 自民20%、民主15% 朝日新聞世論調査』 2012年12月2日 「衆院比例区、いま投票するなら」 「朝日新聞社は1、2日、衆院選に向けた第3回連続世論調査(電話)を実施した。衆院比例区の投票先は自民が20%で引き続きトップを維持しているものの、1週間前に実施した前回第2回調査の23%より減った。民主は15%(前回13%)。日本維新の会は9%(同9%)で変わらなかった。 質問と回答〈12月1、2日実施〉 11月中旬の衆院解散前後の調査からながめてみると、維新はこれまで伸び続けたが、今回は勢いが弱まった。堅調だった自民は今回減らし、民主はほとんど変わっていない。 11月28日に結党を届け出た日本未来の党は3%。未来に合流した国民の生活が第一は前回2%で、減税日本は0%だった。公明は今回4%(同4%)、みんな3%(同3%)、共産3%(同2%)だった。 「答えない・わからない」は41%(同41%)。2009年の衆院選公示直前が27%だったのに比べると、かなり高い。 一方、今度の選挙でどの政党に議席を伸ばしてほしいか、政党名を読み上げて聞くと、自民は24%(同25%)、民主は15%(同14%)とほぼ横ばい。維新は17%(同22%)で、議席増への期待感は減った。 前回調査で生活は3%、減税は1%だったが、未来は今回6%だった。みんなも6%(同6%)で、共産4%(同3%)、公明4%(同3%)だった。 先週結党された未来に「期待する」は23%で、「期待しない」の62%が大きく上回った。生活や減税などとの合流について「よかった」は17%にとどまり、65%が「そうは思わない」と答えた。未来に「期待する」人でも「よかった」は38%で、「そうは思わない」45%が上回った。 野田内閣の支持率は20%(同18%)、不支持率は59%(同63%)だった。」 ※(続きを読む)