北海道・十勝岳に火口周辺警報
北海道の十勝岳について、気象庁は、ここ数年、火山活動が徐々に高まってきていて、今後、ごく小規模な噴火が発生する可能性があるとして、16日午後2時に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル2の「火口周辺規制」に引き上げて、火口から1キロ程度の範囲には (続きを読む)



『十勝岳に火口周辺警報! 警戒呼び掛け!-気象庁』2014/12/16 → 北海道から九州…
『十勝岳に火口周辺警報! 警戒呼び掛け!-気象庁』2014/12/16 → 北海道から九州まで日本列島全体の地震火山活動が活発化している。 東日本大震災は、千年前の貞観地震と、津波遡上高さも津波到達距離も同じだ。 ⇒ 日本列島全体が、千年ぶりの地震火山活動期の世紀に入ったのでは? ⇒ 国民が選んだ自民党により、続々と原発が再稼働される。 次の原発事故が起きる確率が大幅に高まったのでは? ・・・ 『十勝岳に火口周辺警報=警戒呼び掛け-気象庁』2014/12/16 時事 「気象庁は16日、北海道の十勝岳で火山活動が強まっているとして、火口周辺警報を発表した。今後、ごく小規模な噴火が起きる可能性があるとして、1962年に噴火した「62-2火口」から半径約1キロ以内に近づかないよう呼び掛けている。 十勝岳ではこの数年、地表に近い部分の山体の膨張や噴煙量の増加、地震の増加などが観測されてきた。今年7月ごろからは62-2火口近くで、山体膨張を示すとみられる地殻変動が大きくなっている。 気象庁は北海道美瑛町と上富良野町に警戒を呼び掛けた。」 『巨大地震の滑り、釜石沖まで=プレート境界で広がる-繰り返しに影響・海洋機構など』2014/12/16 時事 『吾妻山で火口周辺規制=小規模噴火の可能性-気象庁』2014/12/12 時事 『西之島、噴火前の10倍に=情報衛星観測で判明』2014/12/05 時事 『最大で1メートル移動=神城断層東側、だいち2号観測-長野地震』2014/11/28 『長野の震度6弱、負傷者39人に 住宅倒壊や土砂崩れ相次ぐ』2014/11/23 『阿蘇山噴火「繰り返す可能性」噴煙1500メートルに!-福岡管区気象台』2014/11/27 『M7.1地震:インドネシア 300キロ以内津波の恐れ』2014/11/15 『巨大カルデラ噴火の確率は100年で1%。日本存亡の危機も』2014/10/27 『霧島連山・硫黄山:湧き湯の温度上昇38度超 えびの高原』 2014/10/25 『火山活動の情報に注意!=蔵王山とえびの高原!-予知連』2014/10/23 『鹿児島・奄美で震度4』2014/10/22 『噴火災害 富士山はいま 青年の火山、マグマ蓄積』山梨日日新聞 2014/10/16 『御嶽山、7年ぶり噴火…山頂付近で複数けが人か』2014/9/27 『沖縄・宮古島で震度4』2014/9/18 『34年ぶり噴火の口永良部島』2014/8/13 『桜島』2013/8/18 「爆発的噴火。噴煙の高さは5千メートル。年間噴火回数は観測史上最多を更新。」 『南海トラフ-琉球海溝・30mの津波の超巨大地震の可能性』2012/6/23 ・・・ ◆原発を再稼働/維持すれば、電気代は限りなく上がり続ける! ・すでに不要な原発4800万kWと不要な石油火力4650万kWが廃止できなくなる ・電力自由化で、公正な自由競争化ができなくなる ・電力回線やエネルギー市場が、原発に優先/独占支配され、市場は開放されず、再生エネは殺される 原発のために、原発よりはるかに安い「太陽光/風力/バイオマス」が死ぬ ・地方創生の主力事業が消え去る ・日本経済活性化の切り札の次世代産業は育たなくなり ・急成長中の世界のエネルギー市場のグローバル競争で、日本企業が勝てなくなる ・電力業界の莫大な無駄が温存され ・百万年も管理が必要な核廃棄物が増加し、天文学的な損失が発生する ・原発のMOX燃料は高い石油よりもはるかに高く、燃料費は増加する ・中間貯蔵施設の追加/安全化費用/賦課金/廃炉費用などが加わる → 「原発」とは、景気回復と雇用創出のために、最優先で打ち砕くべき日本最大級の「岩盤規制」だ。 しかし、自民党の支持基盤が電力会社であり、自民党には「原発即時廃止」という規制改革/経済構造改革ができない。 ・・・ <貞観地震;年表> 850年11月23日(11月27日)(嘉祥3年10月16日) – 出羽地震、M 7 863年7月6日(貞観5年6月17日) – 越中越後地震 864年7月 – 富士山の貞観大噴火(2年間) 864年11月 – 阿蘇山噴火 867年3月(貞観9年1月) – 鶴見岳(大分県)噴火 867年6月 – 阿蘇山噴火 868年7月30日(8月3日)(貞観10年7月8日) – 播磨・山城地震、M7、山崎断層か。 869年1月(貞観10年閏12月) – 摂津地震(7月30日の余震が続いていた) 869年7月13日(貞観11年5月26日) – 貞観地震 869年8月29日(貞観11年7月14日) – 肥後台風被害。同時に津波が襲った可能性あり。 871年5月(貞観13年4月) – 鳥海山(山形県・秋田県)噴火 874年3月25日(貞観16年3月4日)、仁和元年(885年)7月、同8月 – 開聞岳(鹿児島県)が大噴火。 878年10月28日(11月1日)(元慶2年9月29日) – 相模・武蔵地震、M 7.4 880年11月19日(11月23日)(元慶4年10月14日) – 出雲で地震、M 7 887年8月26日(仁和3年7月30日)- 仁和地震(南海地震)、M8.0~8.5 ※川内原発はちっとも安全になっていない!(続きを読む)