12月22日は今年の冬至―19年に1度の新月&流れ星が見える可能性も
そんな中で迎えた今年の「冬至」は、19年ぶりに「新月(旧暦11月1日)」と重なる特別な冬至です。これは、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」とよばれます。 月の満ち欠けで決まる「旧暦」の12カ月と現在の「太陽暦」の12カ月では、旧暦の方が約11日少なくなることから、周期的に「閏( (続きを読む)



冬至の日を過ぎても、日の出の時刻が遅くなる理由を、冬至の定義を含めて教えてく…
冬至の日を過ぎても、日の出の時刻が遅くなる理由を、冬至の定義を含めて教えてください。 12月22日は太陽が南中時に地球の南回帰線上を垂直に照らす冬至でしたが、 日本列島、北は北海道から、南は九州沖縄まで、冬至の日を過ぎても、日の出の時刻が遅くなっています。 日の出時刻が遅くなるより、日の入りの時刻が遅くなる時間の幅が大きいため、冬至の日が最も昼間時間が長いことは間違いないようですが、冬至の定義を含めて、気象や天文に詳しい方、教えていただけませんでしょうか? ○東京での昼間時刻(日の出、日の入り時刻) 13.12.22 6:47~16:32 13.12.23 6:48~16:32 13.12.24 6:48~16:33 13.12.25 6:48~16:34 13.12.26 6:49~16:34 13.12.27 6:49~16:35 (中 略) 14.01.16 6:50~16:52 14.01.17 6:50~16:53 14.01.18 6:49~16:54 ※22日より23日の方が、昼間時刻が短い?(分以下の秒単位の問題?)(続きを読む)