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【12月10日 AFP】ロンドン(London)のトラファルガー広場(Trafalgar Square)にこのたび、ノルウェーから届いたクリスマスツリーが立てられた。このノルウェーからの贈り物は、1947年から続いている。映像後半は、レスター・スクエア(Leicester Square)で開催中のクリスマス (続きを読む)



クリスマスムードについて。 予め伝えておきますが、私にはきちんとパートナー(恋…
クリスマスムードについて。 予め伝えておきますが、私にはきちんとパートナー(恋人)がいます。「ひがみ」「ねたみ」などという回答は困るので始めに書いておきます。 その上で質問ですが、毎年クリスマスが来るたびにラジオなどで報道される、「彼氏(彼女)がいない人は寂しい」的な報道にいつも疑問や嫌気を感じています。なぜ、「クリスマスに彼氏(彼女)がいない人は寂しい」のでしょうか?それは単に周りの意見に振り回されているだけの気がします。 私は今のパートナーができるまで、独り者の期間が長かったのですが、パートナーができるかどうかは正直「運」も関わってくると思います。中途半端な関係は築きたくはないし、自分自身半端な気持ちで付き合ったりはしたくなかったので、パートナーが出来るまで長かったのですが、恋愛には「出会いの運」も必要であるとつくづく感じています。 逆に言えば、本人の努力とは無関係に、運が無ければ本当の恋人はできないとも言えると思います。 しかし、報道などを聞くと、「恋人がいる人は素敵で、そうでない人はダメ」のような印象を受けることが多いので、その考えはおかしいのではないか?と感じるのです。 では、恋人さえいれば、中途半端な気持ちで付き合っているカップルは素敵なのか?それは違うと思います。中途半端な気持ちで付き合っている恋人や既婚者ほど悲惨なものはないのではないでしょうか? また、「リア充」という言葉も嫌いです。私は独り者の時も仕事や勉強、趣味に熱中していたので、十分「リア充」でした。パートナーがいた方が一般的に幸福度が高いというのはわかりますが、それは人それぞれであり、他人が評価するものではない気がします。自分の幸福度は自分で決めることです。またそれらの言葉は他人に押し付けようとするイメージもあり、どうも好きになれません。 例え恋人がいても、その関係に充実さを感じていなければ、「リア充」とはとても呼べず、独り者でも充実した生活をしていれば、「リア充」ですよね。 大切なのは、クリスマスであろうが何だろうが、他人の意見に振り回されることではなく、自分はどのように考えているか?どうしたいのか?もっと主体的に考えることだと思います。 毎年クリスマスが近づく度に、いつも考えてしまう疑問です。 みなさんはどのようにお考えでしょうか?(続きを読む)